2025.09.25
季節を味わう 新米を愉しむ道具
9月になりました。まだまだ夏の暑さが残る毎日ですが、ふっと吹く風に涼しさを感じたり、夜はすず虫の声が聞こえたりと、しっかりと秋は近づいてきているようです。
食品売場でも収穫されたばかりの新米が出回り始めました。つややかな白さや、ふっくらとした甘みは、この季節ならではの特別なごちそうです。今回は、新米の美味しさをより引き立てる道具を紹介します。
「ごはん鍋」で新米炊き比べ
新米ならではの美味しさを味わうには、ぜひ「鍋炊き」を試してみてください。
鍋といっても、土鍋から圧力鍋まで種類はさまざま。使い勝手はいいの?本当に美味しく炊ける?難しくない?…そんな気になるポイントを探りたく、スタッフで4種類の鍋を炊き比べしてみました!どんな鍋が自分には向いているのかな?と悩まれる方は要チェックです!
長谷園 かまどさん 14,300yen~(税込)
HARIO フタがガラスのご飯釡 9,900yen~(税込)
MEYER ハイプレッシャークッカー 20,900~(税込)
HAL ムスイ KING 無水鍋 17,380yen~(税込)
鍋で栗ごはんにチャレンジ
栗が手に入ったので、せっかくなので栗ご飯を炊いてみました。鍋で炊いた栗ご飯は、お米と栗の甘みがしっかり引き出され格別の美味しさ!これはおかわり必須です。
栗の下ごしらえが億劫に感じる方には栗カッターがおすすめ。ハサミ型で持ちやすく、硬い栗の外皮もスムーズに剥くことができます。食洗機で洗えるので、お手入れもらくらく。
貝印 栗カッター 1,760yen(税込)
栗ご飯全体を混ぜるときはこのしゃもじがぴったり。先端のフチが薄く、ご飯がこびりつきにくい加工が施されているので、栗をなるべく崩さずにサクサク混ぜることができます。
marna 極しゃもじ 418yen~(税込)
食卓も秋支度しよう
秋の食卓に合う器が揃っています。美味しいご飯が炊けたら、素敵な器に盛り付けて、もっと美味しくいただきませんか。
日本の伝統的な製法と洋食器の使いやすさを取り入れた、シンプルなデザインの和食器シリーズ。落ち着いたマットな釉薬とその窯変が素敵な質感です。秋の食卓にすっと馴染んでくれます。
everyday+plus ロングプレート 4,950yen(税込)
everyday+plus ココット 1,408yen(税込)
昔からある飛びカンナをイメージした、伝統とモダンの良いところがミックスされた上品な器。
トウジキトンヤ カンナ 飯碗 1,540yen(税込)
一筆ひとふで丁寧に描かれた十草模様があたたかみを感じられる器。
トウジキトンヤ 夢十草 飯碗 1,730yen~(税込)
白地に花の咲いた蔦の模様が映える日本画のような飯碗。
芽ぶき 飯碗 1,430yen(税込)
さらに美味しくいただく専用の道具
鍋で炊いたご飯を、おにぎりで頂くのもどこか特別感があります。こちらは簡単にきれいな形のおにぎりが作れる、木製のおにぎり型。空気が適度に入るのでふんわりとしたおにぎりに仕上がります。中に具を詰めやすいので、色々な具を試してみるのも楽しいですね。
おにぎり型 1,760yen(税込)
ご飯のお供といえば、納豆。こちらは納豆のために作られたなっとうバチです。鉢の内側は素焼きで、浅い溝が彫り込まれています。この構造により、かき混ぜるほどに空気を含み、ふんわりとした美味しい納豆に仕上がります。
かもしか道具店 なっとうバチ 1,980yen(税込)~
人気の“ご飯保存容器”
余ったご飯を冷凍保存する場合は、専用の保存容器がおすすめです。フタをしたまま電子レンジでムラなくふっくら温められ、ご飯がべちゃっとならない工夫が施されているので、炊き立てのような美味しいご飯を楽しむことができます。今回は2種類の保存容器をご紹介します。ご自分の生活スタイル合った、お好みの保存容器を選んでみてください。
今回は新米を美味しくいただくための道具をご紹介しました。
日本の食卓に欠かせない、ご飯。少しの工夫で、毎日の食卓がぐっと豊かになるはずです。
店頭では、ご紹介したアイテム以外にもおすすめの商品を多数取り揃えております。
ぜひ店頭でチェックしてみてください。
※この記事の内容は掲載日時点の情報です。商品は予告なく価格・色柄・取扱が変更になる場合があります。
また、店舗によって在庫状況・入荷状況が異なります。詳しくはお近くのショップまでお問い合わせください。